子育て中は仕事をしている人も育休中だったら、仕事を辞めて家にいる時間が長くなる女性は多いです。

 

そうすると時間を持て余し自宅で過ごす時間が長くなります。するとパソコンやスマホの普及率も高くなり、フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのSNSにはまってしまうママもいるのです。この時に注意したいのが、SNSによるママ友同士のトラブルです。ここではママ友とのSNSトラブルについて考えてみましょう。

 

ママ友の関わる写真を掲載する時には注意が必要

インスタタグラムやフェイスブックなどは写真を投稿して、いいね!と友達からアクションをもらいます。周囲の反応がよいとあれもこれもと何でも写真をアップしてしまう人がいます。これは絶対にやってはいけないこと。中毒化して写真をアップばかりしていると、個人情報保護法にひっかかる可能性もあるのです。防犯の観点で子供の写真などをフェイスブックなどのSNSには絶対に掲載したくないと考えている親御さんもいます。考え方は人それぞれ違いますので自分の考えが間違っていないと思いこむのは非常に怖いです。どうしても他の子供の顔がうつっている写真を掲載する時にはモザイクをかけたり、スタンプを着けたり、なるべく顔が見えないようにしっかりと工夫するとよいでしょう。

 

人の日常を監視しているママ友は意外と多い
専業主婦や在宅で働くままは自宅での拘束時間が長いため、SNSやブログなどをする人が増えています。その中で、ママ友同士のつながりも強くなり、相手の事を監視するママ友が増えてくるのです。他のママ友の同行を常に監視しているような人が中にはいるということを忘れないで下さい。SNSで知らないでよい情報を知ってしまい勝手に嫉妬をして、悪い噂を周囲に流すケースは非常に多いです。息抜きをするために始めたはずのSNSがそのSNSのせいでしんどくなったり、疲れてしまってSNS自体を辞めてしまったりすることもあるのです。

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